平成12年度
    「犯罪被害者支援と弁護士・弁護士会の役割」


第4章 弁護士会の活動状況

第1節 序論
第2節 アンケートの実施と調査
 1 第1次アンケート内容と調査結果
 2 第2次アンケート内容と調査結果
第3節 訪問調査の実施
 1 訪問調査記
(1) 茨城県弁護士会訪問記
(2) 東京弁護士会訪問記
(3) 第一東京弁護士会訪問記
(4) 第二東京弁護士会訪問記
(5) 静岡県弁護士会訪問記
(6) 大阪府弁護士会訪問記
(7) 岡山弁護士会訪問記
(8) 福岡県弁護士会訪問記
(9) 大分県弁護士会訪問記
 2 訪問調査記のまとめ
  ―相談活動をしている弁護士・弁護士会の現状
(1) 検討の視点
(2) 相談体制について
(3) 相談の受け方、範囲・内容について
(4) 研修制度について
(5) 弁護士の支援活動の業務性について
(6) 会の支援活動の経済的基盤について
(7) 最後に
第4節 小括
 1 弁護士会活動の現状
 2 弁護士会の犯罪被害者支援のあり方と今後の問題
(1) 弁護士会の相談窓口のあり方
@ 犯罪被害者のアプローチを容易にする方法
A 法律的援助と精神的援助
(2) 支援内容の多面化と弁護士業務
@ 被害者に必要な支援内容の多面化
A 弁護士業務との関係
(3) 二次被害の防止
(4) 今後の課題
@ 支援体制との協働、連携
A 専門的知識のある機関、関係機関との連携
B 当番被害者弁護士側(弁護士派遣制度)の模索
C 財政的基盤の確立と公費負担制