関東弁護士会連合会は、関東甲信越の各県と静岡県にある13の弁護士会によって構成されている連合体です。

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【シンポジウム】第62回人権擁護大会プレシンポジウム「外国につながる子ども達の人権保障について...憲法と国際人権法の観点から」のご案内

2019年07月10日

 当連合会では,日本弁護士連合会第62回人権擁護大会シンポジウムの第2分科会「今こそ,国際水準の人権保障システムを日本に!~個人通報制度と国内人権機関の実現を目指して~」に関連して,下記のとおり同シンポジウムのプレシンポジウムを実施することといたしました。

 本シンポジウムへのご参加をご希望の場合は,別紙申込書をご利用の上,2019年7月31日(水)までに当連合会事務局宛てご連絡くださいますようお願いいたします。

【シンポジウムの名称】

 日本弁護士連合会第62回人権擁護大会プレシンポジウム

 「外国につながる子ども達の人権保障について...憲法と国際人権法の観点から」

【日時及び場所】

 日時 2019年(令和元年)8月9日(金)午後6時~同8時

 場所 弁護士会館2階 クレオBC

【シンポジウムの内容のご紹介】

 日本語指導が必要な児童・生徒数は約4万4000人にも上るところ、日本国籍者を含めた外国につながる子ども達の教育問題は子ども達と日本の未来に関わる問題といえます。

 そこで、元文部科学大臣・日本語教育推進議員連盟事務局長の馳浩衆議院議員と長年教育行政に関わってこられた前川喜平氏の対談を軸に憲法と国際人権法の観点から教育問題を中心に子ども達の人権保障について考えます。

【その他】

 参加費無料・定員制(250名にて締め切り)

【問合せ先】 関東弁護士会連合会事務局 鈴木(電話:03-3581-3838 FAX:03-3581-0223)

※本シンポジウムのチラシ(申込書は2ページ目に掲載)は以下PDFファイルとなります。

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