関東弁護士会連合会は、関東甲信越の各県と静岡県にある13の弁護士会によって構成されている連合体です。

「関弁連がゆく」(「わたしと司法」改め)

従前「わたしと司法」と題しインタビュー記事を掲載しておりましたが、このたび司法の枠にとらわれず、様々な分野で活躍される方の人となり、お考え等を伺うために、会報広報委員会が色々な場所へ出向くという新企画「関弁連がゆく」を始めることとなりました。

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女優 / 俳優
北川 景子さん / 山田 裕貴さん

今回の「関弁連がゆく」は、女優の北川景子さんと俳優の山田裕貴さんです。
北川さんは、2003年のモデルデビューと同時に女優デビューをされて、その後、数え切れない程多くのドラマ、映画に出演されてきました。一方、山田さんも、2011年のドラマデビューを皮切りに、多くの作品で活躍されています。
そんなお二人の最新作は、2023年1月毎週月曜午後9時より、フジテレビ系列で放映開始予定のドラマ「女神(テミス)の教室〜リーガル青春白書〜」。 この作品は、ロースクールが舞台です。裁判官で実務家教員役である北川さんの「人を知らなければいい法律家になれない」という信念と、教授役である山田さんの「司法試験合格が最重要課題」という考えとのせめぎ合いを通して、どのように学生を指導していくのかがテーマとされています。
こういったせめぎ合いは、ロースクール出身の弁護士であれば、一度は直面する問題ではないでしょうか。
今回のインタビューでは、まず、北川さんと山田さんお二人同席の場で少しお話させていただき、その後、場所を移して、北川さんお一人に対して、幼少期から最新作のドラマまでについて伺うことができましたので、その2つのインタビューを掲載させていただきます。

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