関東弁護士会連合会は、関東甲信越の各県と静岡県にある13の弁護士会によって構成されている連合体です。

「関弁連がゆく」(「わたしと司法」改め)

従前「わたしと司法」と題しインタビュー記事を掲載しておりましたが、このたび司法の枠にとらわれず、様々な分野で活躍される方の人となり、お考え等を伺うために、会報広報委員会が色々な場所へ出向くという新企画「関弁連がゆく」を始めることとなりました。

新着記事

元トップリーグ(現リーグワン)ラグビー選手
川西 智治さん

 今月号の「関弁連がゆく」は、元トップリーグ(現在のリーグワンの前身)ラグビー選手 川西智治さんです。
 川西さんは、流通経済大学柏高校からラグビーを始め、進学した流通経済大学ではキャプンテンに就任し、大学卒業後は、トップリーグのチームでプレーされました。トップリーグ選手であった際に、潰瘍性大腸炎に罹患、発症したものの、プレーを続け、2021年に引退されました。引退後は、日常の業務の他に、ご自身の経験をもとに、社会に対して、潰瘍性大腸炎に対する理解を広げてもらう活動も行っています。今回のインタビューでは、ご自身の経歴、トップリーグでの活動、潰瘍性大腸炎の経緯、その際に感じたこと、現在の状況、今後の目標についてお話を伺いました。

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