関東弁護士会連合会は、関東甲信越の各県と静岡県にある13の弁護士会によって構成されている連合体です。

「関弁連がゆく」(「わたしと司法」改め)

従前「わたしと司法」と題しインタビュー記事を掲載しておりましたが、このたび司法の枠にとらわれず、様々な分野で活躍される方の人となり、お考え等を伺うために、会報広報委員会が色々な場所へ出向くという新企画「関弁連がゆく」を始めることとなりました。

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松中 権さん

今月号の「関弁連がゆく」は,松中権さんです。松中さんは,石川県金沢市出身で,1976年生まれ,一橋大学在学中にはオーストラリアに留学をされた経験があります。一橋大学卒業後は,株式会社電通に入社されました。2010年に自身がゲイであることを社会に対してカミングアウトされ,LGBTQ(Lesbian(レズビアン,女性同性愛者),Gay(ゲイ,男性同性愛者),Bisexual(バイセクシュアル,両性愛者),Transgender(トランスジェンダー,性自認が出生時に割り当てられた性別とは異なる人),QueerやQuestioning(クイアやクエスチョニング,性自認や性的指向が定まっていない,また意図的に定めていない方,多数派とは違う性のあり方)の頭文字をとった言葉)の活動のための特定非営利活動法人グッド・エイジング・エールズを設立されました。その後,2015年には,「LGBT初級講座 まずは,ゲイの友だちをつくりなさい」を出版し,2017年に電通を退社した後も,精力的にLGBTQの問題に取り組み,社会的な活動をされています。今回のインタビューでは,ご自身の経歴,社会的な活動歴,現在の活動,今後について等を伺いました。

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