
関東弁護士会連合会ブログ「調子に乗って勘弁れん」山本 祐輝(千葉県弁護士会)
第1弾でイグアスの滝を紹介しました。
世界三大瀑布(イグアスの滝、ビクトリアの滝、ナイアガラの滝)、1か所行ってしまうとやはり他も行ってみたくなってしまうものです。
イグアスの滝があまりにも遠かったので、あと2つはそのうち行けるだろうと思っていましたが、ビクトリアの滝を調べてみたら思った以上に行くのが大変そうで...。
大変そうと分かれば若いうちに、早いうちに行ってしまったほうが楽だろう、と思い至り、イグアスの滝訪問から1年と3か月後、ビクトリアの滝も行ってきました。
成田から香港およびヨハネスブルグ経由で片道約24時間、ビクトリアの滝があるジンバブエとザンビアの国境あたりに到着です。
ビクトリアの滝もイグアスの滝と同様に多数の滝の集合体の総称となるわけですが、イグアスの滝と異なり、その多数の滝が約1kmにわたって直線上に並んでいるような形になっています。
その様子が分かりやすい写真がこちらです。
ヘリコプターに乗って上から撮りました。
どうですかこの光景。まるで一つの大きな滝のように、数多の滝がおのおの大量の水を落としています(乾季だったため水量は控えめです。雨季などの水量の多い時期では各滝がつながるようです。)。滝の落差は100m以上あり、その落差も圧巻です。
そしてイグアスのときもそうですが、やはり大きな滝にはよく虹がかかります。水量が多いですし落差も大きいため、非常に多くの水煙が舞います。
滝を横から見てみるとこんな感じです。
どんなに写真を撮るのが下手でも神秘的になってしまうのが瀑布のいいところ!
水量が多いことはいうまでもなく、大量の水しぶきが遊歩道を襲います。
油断していた私はすっかりシャワーを浴びたかのようにびしょぬれになりました。笑
イグアスの滝の遊歩道にはハナグマがいました(イグアス編参照)が、こちらにはイボイノシシというかわいいイノシシがいます。
かわいいですねぇ。
観光客なんて見向きもせず草をむしゃむしゃ食べていました。
ちなみに、ビクトリアの滝にはある有名なアクティビティがあります。
時間の都合で私はできなかったのですが、いつかやってみたいなと思っています。
それがこちら...
何があるか分からないですか?
ズームしてみますね。こちらです。
そう、滝のギリギリのところに人がいます。笑
恐ろしすぎますね。
デビルズプールと呼ばれるアクティビティで、滝の水量が少ない乾季にのみ行うことができるアクティビティです。
この人がいる部分は水の勢いが比較的弱く、プールのようになっていて、滝から顔を出して下を覗くことができるようです。命知らずですよね。
とてもそそるのでまた行くことがあればチャレンジしたいと思います。笑
以上ビクトリア編でした。
イグアス、ビクトリアときたら、あともう一つですかね...?
次回の「世界の自然を感じてみた」もお楽しみに!?
(2026年03月06日)