
関東弁護士会連合会ブログ「調子に乗って勘弁れん」若林 茂雄(第一東京弁護士会)
8月30日
今日も快晴。
朝食はホテルのダイニングルーム(Ahwahnee Dining Room)で人気の日曜バイキング朝食。
朝からカニ、牡蠣、海老とシャンパンでスタート。お代わりまでして美食を堪能。
十分食べて中庭へ。リスが庭の草の中で何かを食べている。
ホテル中庭からトレッキングコースに出てミラーレイク(Mirror Lake)まで散歩。トレッキングやサイクリングの人たちとときどきすれ違う程度でとても静かで気持ち良い。渓流を渡り、リスや野鳥、木の間越しの岩壁を目にしながら進む。
1時間ほどでミラーレイク。ミラーレイクは鏡のような湖水面に岩壁を映すきれいな姿がガイドブックに出ていたけれど、8月末には水が枯渇して湖がなくなっていた。残念!
シャトルバスの停留所へ出てバスを待つ。待合所の梁や屋根を頭部に冠のような毛があり美しい青色の羽の野鳥(おそらくステラーカケス)が飛び回っている。
シャトルバスでホテルへ戻る。
午後はヨセミテ渓谷から1,000mの絶壁上にある展望台グレーシャーポイント(Glacier Point)へバスツアー。定刻13:30にヨセミテバレーロッジ前から発車。ヨセミテ渓谷西端のトンネルを通り、約1時間で高低差1,000mを登ってグレーシャーポイントの駐車場に到着。徒歩で展望台へ。
正面に左半分がスパッと切り落とされたようなハーフドーム、その右やや下方離れた所にネバダ滝(Nevada Fall)、その左斜め下にバーナル滝(Vernal Fall)が見える。絶景!絶景!
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断崖下には箱庭のようなヨセミテ渓谷が展望でき、宿泊先アワニーホテルも中庭の芝まではっきりわかる。1,000mの高低差の迫力に体の芯がぞくぞくする。
展望台近くの石造り(1924年建設だそう)の地学博物館には、ヨセミテ渓谷の成り立ち解説パネルが展示されている。ヨセミテ渓谷は、地下で固まった花崗岩が地殻変動で地表に現れ、それが氷河により削られてハーフドームその他の岩壁が形成されたとのこと。すごいですねえ。
途中で車が渋滞している。バスのドライバーは目がいい。道路右脇の森に熊がいるという。見物渋滞。みんなバス車内から写真を撮っている。(写真中央、倒木の向こう、木の根元に熊)![]()
そこからしばらく走ったところで今度は左側に熊がいるという。
こちらの熊のほうが道路に近いところにいる。(写真中央の倒木左に熊)日本の熊騒動が頭をよぎる。
ヨセミテバレーロッジ前へ戻り、シャトルバスでホテルへ。
いよいよお夕飯。18:00アワニーダイニングルーム。1か月前に予約を試みたが満席でダメ、キャンセル待ちの結果5日前にキャンセルが出て予約できた。リゾートホテルのためか厳しいドレスコードはなく、着飾った人からラフな服装の人まで様々。私はアロハに夏上着。
5品コースディナーのメニューは、①ワインで煮込んだフルーツサラダの前菜、②海老とトルティーヤチップス、ここでベリーのシャーベット、③ワイルドライスとマッシュルームを詰めたウズラ、④フィレミニョングリル、⑤サワーチェリースライスのデザート。
お腹いっぱい。食べすぎでコメントできない。
部屋に戻って早々にお休み。
(その3へ続く)
(2026年10月19日)